就活の教科書

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

リクナビ、マイナビの役割を理解しよう

こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

僕は就活をする時にすごく疑問に思ったことがあります。

それは就職活動が始まったら
「とりあえずマイナビ、リクナビに登録すれば大丈夫」

というワードが連呼されていたからです!

http://image.event.rakuten.co.jp/com/img/event/sp_module/point_campaign/entry_btn.gif

僕からしたら右を左も分からないし

理解もしていないのに

とりあえず登録だけする、、、

果たして大丈夫か?となりましたが

私は素直にとりあえず登録してました笑

 

ただあらかじめここで知っておけば

変な不安もなくなると思いますので

使い方を説明しておきます!

マイナビとは

転職や就活などの大手リクルーティングサービズ会社です。

皆さんはバイトだとか就活、はたまた試験問題などで

目にすることが多いと思いますが

実際の業務範囲は多岐に渡っております。

 

コンセプトが「人生のサポート」と言うだけあって

賃貸、ウェディングにも幅を広げております。

リクナビ

 こちらも大手リクルーティングサービス会社の1つです。

こちらのコンセプトは「個人のキャリアを支援するサービス」となっております。

こちらは大元がリクルートとなっておりそちらの

就活情報サイトとしてリクナビは機能しております。 

主な使い方

そしてこちらが今回私が最初に引っかかったポイントになります。

皆さんもお気づきかもしれませんが

マイナビ、リクナビに登録してエントリーするけど

企業の採用リンクにもエントリーがあることに気がつきませんでしたか?

 

当時の僕は

「あれ?確かにマイナビでD社にエントリーしたけど

 D社の採用リンクにもエントリーの文字がある。。。

 そうか!あれはマイナビが出しているD社の情報しかくれないのか!!」

 

と考え、マイナビでもエントリーし、直接もエントリーしました笑

 

おそらく就活の中には僕のように引っかかっている人は

いないかもしれません当時の僕にはさっぱりだったのです笑

 

ここで僕のように引っかからないようにご説明します!

大手就活サイトでエントリー するのも

直接興味のある会社の採用サイトからエントリーするのも

同じ意味になります。

 

簡単に言うと、

就活サイト(マイナビ、リクナビ)は就活生たちが

いちいち各社の採用ページまでいってエントリーするのを

肩代わりしてくれるんです!

 

そんなことにも気づいていなかった

僕は二重で登録することになりました笑

注意事項

1、マイナビ、リクナビでエントリーすると

  直接エントリーするよりも時差がありますのでご注意ください。

2、マイナビ、リクナビでエントリーすると便利ですが

  仮のパスワードになっているのでサイド設定が必要になります。

3、マイナビ、リクナビでしかエントリーできない企業もございます。

 

以上の3つが注意点になります!

 

皆さんは僕のように変なところで

時間を潰さないように気をつけてください!

ファッションを決める時はまず靴から選びなさい

こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

  

皆さんはいつも服を選ぶ時どこから決めてますか?

 

おそらく8割くらいの人は上の服から選ぶことが

多いのではないでしょうか?

その次にパンツ、その次に靴を選ぶ。

やっとこちらでトータルコーディネートが

完成するといった流れです。

よくあるパターン

ただこうやって選んでいると

ふとした時に

「あれなんか違う。。。」

といったことに陥ったことは皆さんありませんか?

 

僕はすごくこういった経験があります。

何着も服を持っていて、

アウターとパンツの組み合わせ、色のバランスを考えたにも

関わらず最後の靴選びでしっくりと来るものがない、、、

こういった経験はありませんか?

 

本当はモノトーンコーデ+大人な雰囲気を演出するために

上下は白黒で整えたのに最後は大人な印象を出すために

黒の革靴で決めたかった、、、、

ただ実際に、家にあるのは黒のスニーカー、、、

 

どうしてもカジュアルになってしまうけど

妥協して黒スニーカーを履くか、、、、

はたまた別のファッションを選び直すか、、、

といったことが頻繁にありました。

 

服を持ちすぎるというのは恐ろしいもので、

ありとあらゆるものを計算して着替えないといけないので

本当に大変な学生時代を僕は送っていました。

 

詳しくはこちら

www.keeesuke.com

 

そういったことに陥らないためには

まず服からではなく靴から決めましょう!!

なぜ靴の優先順位は低いのか

1番玄関に近い=外に近いところに置いてあるので

トータルコーディネートを決める際に

靴の優先順位が低くなっています。

 

アメリカみたいに部屋の中で靴を履く人は

自ずと靴を意識しながらファッションを選びますが

日本では靴は脱いでしまうため

ファッションを決定する際に

靴の選択は思考の外に

追い出されることが多くあります。

 

そのため、靴以外のところは完璧なのに

最後の最後で選択ミスをしてしまうなんてことが起こるのです。 

なぜ靴から選択するのか?

結論から言うと、靴に合う服は決まっているからです。

どんなに大人感を出したいと思っていても

黒のスニーカーは黒のスニーカーしかなりません。

さらに足元がずれているとそれだけでファッションが

崩れて見えてしまいます。

 

そのため、靴を選択してしまえばコーディネートを

ぶらさずに服を選ぶことができます。

 

そのため

皆さんのファッションを考える時の思考を

服→靴

ではなく

ファッション意識の高い人の思考

靴→服

に変える必要があります。

 

メリット

1、コーディネートがぶれない

 →こちらのメリットはこれまで説明した通りです

2、服を選ぶ時間をカットできるので

 →朝の準備の10分、遊びに出かける前の数分をより自由な時間に使えます

3、脳が疲れない

 →こちらは意外かもしれませんが、人の脳には思考できる限界量が決まっています。

  選ぶと言う行為だけでも人間の脳は活動し、疲れてしまうので

  服を選ぶと言う負荷をなくせばより別のことに頭が使えます。

 

ぜひファッションを選ぶ時は靴から選んで見てください!

 

2018年卒の採用スケジュールはどう変化したのか

こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

就職活動をしている人は

日本の就職活動に振り回されているのじゃないでしょうか。

ここで経団連のスケジュールの変更によって各企業が

どのような戦略を立てているのかを理解していくことも

必要だと思い、こちらに書いていきます。

f:id:igossouk888:20170528172838p:plain

採用スケジュールの変更で短期決戦へ

僕が就職活動をしていた時は

12月にエントリーが解禁され4月に面談を開始。

そして早ければ4月1週目には

内々定といったスケジュールでした。

 

ただあまりにも内々定をもらえることで

大学の教育に支障が出たり海外は9月卒業なのに

そちらのスケジュール調整がうまくいかずに

後倒しになって現在のスケジュールになっております。

 

詳しくはこちら

www.keeesuke.com

 2017年は解禁こそ3月でしたが

面接は8月から開始でした。

ただそうすることで、

理系の学生と論文研究の時期と丸かぶり、

また体育会系の学生の夏合宿と被り

学生生活と就活の両輪をうまく回すことができなくなりました。

そのため、2018年は面談の開始は6月からとなっております。

ばらつく選考時期

17年度の傾向と同じくして

18年卒の採用活動では

早めに選考を開始する企業が徐々に多くなっています。

特にマスコミは相変わらず早く

現在ではベンチャー企業の人気も高まっているが

そちらの選考も早くなっています。

続いて一部のメーカー、通信会社は3月から選考を始めています。

ただ、逆に大手金融会社や商社は6月上旬を予定しており

選考時期はばらつきが見えるために

前半戦で内々定が出なくともしっかりと

後半に準備をすれば巻き返せる可能性も出てきました

インターンシップの重要性が向上

こうした、採用活動の解禁が徐々に

後ろ倒しになるつれ各社ともに

インターンシップのという名の

早期の優秀な学生の囲い込み策

走る傾向が強くなっています。

 

こちらもスケジュールを見てもらえば分かりますが

年々インターンシップを開催する企業も増えている現状です。

 

ただ昨年に限ってはいきなり動き出した企業が多く、

通常は職場の体験がメイン行事であるにも関わらず

職業体験よりも説明会の側面が強く出てしまった会社が多いようです。

 

こちらは年々後ろ倒しになっている

採用活動はもちろんですが

3年以内の離職率が30%ほどあり

そちらのミスマッチを減らしたい

という意向も含まれています。

 

ただ、インターンシップは言わば

企業から就活生に対して良い企業アピールである

ということを伝える場であることは変わらないので

入社後やりたいことができなかった

ということも往々にしてあり得るので

そちらはしっかりと確認する必要があると考えます。

結論

まずは選考が後ろ倒しになっているので

インターンにはなるべく参加した方が良いでしょう。

興味がある企業のインターンシップは

会社の採用HPはもちろんのこと

FBなどで活動をアピールしているところもありますので

調べておいた方がいいでしょう。

 

私の場合は、

インターンがあることも知らずに

就活すると入社後にインターンがあったことを

知りました。。。

そのため、優位に立ちたいのであれば

情報は命とも言えますので

できる限り人脈は全て使っていきましょう。