就活の教科書

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

2018年卒の採用スケジュールはどう変化したのか

こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

就職活動をしている人は

日本の就職活動に振り回されているのじゃないでしょうか。

ここで経団連のスケジュールの変更によって各企業が

どのような戦略を立てているのかを理解していくことも

必要だと思い、こちらに書いていきます。

f:id:igossouk888:20170528172838p:plain

採用スケジュールの変更で短期決戦へ

僕が就職活動をしていた時は

12月にエントリーが解禁され4月に面談を開始。

そして早ければ4月1週目には

内々定といったスケジュールでした。

 

ただあまりにも内々定をもらえることで

大学の教育に支障が出たり海外は9月卒業なのに

そちらのスケジュール調整がうまくいかずに

後倒しになって現在のスケジュールになっております。

 

詳しくはこちら

www.keeesuke.com

 2017年は解禁こそ3月でしたが

面接は8月から開始でした。

ただそうすることで、

理系の学生と論文研究の時期と丸かぶり、

また体育会系の学生の夏合宿と被り

学生生活と就活の両輪をうまく回すことができなくなりました。

そのため、2018年は面談の開始は6月からとなっております。

ばらつく選考時期

17年度の傾向と同じくして

18年卒の採用活動では

早めに選考を開始する企業が徐々に多くなっています。

特にマスコミは相変わらず早く

現在ではベンチャー企業の人気も高まっているが

そちらの選考も早くなっています。

続いて一部のメーカー、通信会社は3月から選考を始めています。

ただ、逆に大手金融会社や商社は6月上旬を予定しており

選考時期はばらつきが見えるために

前半戦で内々定が出なくともしっかりと

後半に準備をすれば巻き返せる可能性も出てきました

インターンシップの重要性が向上

こうした、採用活動の解禁が徐々に

後ろ倒しになるつれ各社ともに

インターンシップのという名の

早期の優秀な学生の囲い込み策

走る傾向が強くなっています。

 

こちらもスケジュールを見てもらえば分かりますが

年々インターンシップを開催する企業も増えている現状です。

 

ただ昨年に限ってはいきなり動き出した企業が多く、

通常は職場の体験がメイン行事であるにも関わらず

職業体験よりも説明会の側面が強く出てしまった会社が多いようです。

 

こちらは年々後ろ倒しになっている

採用活動はもちろんですが

3年以内の離職率が30%ほどあり

そちらのミスマッチを減らしたい

という意向も含まれています。

 

ただ、インターンシップは言わば

企業から就活生に対して良い企業アピールである

ということを伝える場であることは変わらないので

入社後やりたいことができなかった

ということも往々にしてあり得るので

そちらはしっかりと確認する必要があると考えます。

結論

まずは選考が後ろ倒しになっているので

インターンにはなるべく参加した方が良いでしょう。

興味がある企業のインターンシップは

会社の採用HPはもちろんのこと

FBなどで活動をアピールしているところもありますので

調べておいた方がいいでしょう。

 

私の場合は、

インターンがあることも知らずに

就活すると入社後にインターンがあったことを

知りました。。。

そのため、優位に立ちたいのであれば

情報は命とも言えますので

できる限り人脈は全て使っていきましょう。

 

 

【就活】GDで合格する方法

こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

選考が始まっていくと各企業様々な選考方法で

就活生を見定めていきます。

 

そこの1つとしてGDが存在するのは

みなさんご存知でしょう。

そこで今回はGDで合格するポイントをご説明します。

http://oyakosyukatsu.com/wp/wp-content/uploads/2016/03/GD-1.png

GDとは

そもそもGDとはGroup Discussionのことを指します。

こちらは1つのテーマに対してそれぞれのグループで

話し合い1つの結論に時間内にたどり着くことを目的としています。

 

例えば

「就活のゴールとは何か」

という問いが出されたとしたらどのような話し合いをするか

というのを面接官は見ております。

 

ただこちらは会話の質ももちろん大事ですが

GDに臨む態度、周囲の状況把握、説明の仕方なども見られております。

 

なんでそんなところまで見てるの?

と行った疑問を持たれる方も

いるかもしれませんが考えてみてください。

 

仮に野球をあなたがしている時に

実力はあるものの練習に臨む態度が

著しく悪い人がいたら一緒に働きたいと思うでしょうか?

ほとんどの人は嫌だと思うはずです。

 

僕は1つのキャラなのでこういった人を見ると

良いなと考えてしまいますが

ほとんどの日本人、日本の企業は

そうは捉えられないので

雰囲気、空気を乱さないというのは

非常に大事になります。

 

そのため、結論を導き出せば良い訳では

ありませんのでご注意ください。

GDでの役割

GDではいくつかの役割が存在します。

 

  • 司会者
  • 発表者
  • 書記
  • タイムキーパー

 

が主な役割になります。

司会者

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/YUSEI_jishinnimichiahureta_TP_V1.jpg

議題に対する司会進行を勤めることになります。

実際はそのチームのリーダー的ポジションになることが多いです。

司会者は結論を導き出すまでの流れを作り

メンバーの意見を収集し結論まで持っていくことを意識してください。

そして自分の意見をいうのももちろんですが

まだ発言していない人には話を振ったり、

理解が遅れている人がいれば「一旦話を整理しましょう」

と気を利かす役回りが多いです。

そのため1番目立つポジションといっても良いでしょう。

 

✔️司会者になるために

こちらは議題スタート!となる時に「まず役割を決めましょう!」

といった風に話すことが多いのですが、

第一声を発した人が司会者をすることが多いです。

またはGDが始まる前に率先して周囲に話しかけて

場の雰囲気作りをしている人もなりやすいので

司会者になるためには始まる前から

アクションを起こしている方がいいでしょう。

 発表者

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/PASONA_34_TP_V.jpg

発表者はみんなで話し合った結論を

全体の場で話す人のことを言います。

 

そのため議題に対する話の要点を意識して聞いていたり

話し方はもちろんのこと、考えのプロセスなどを踏まえて

説明する力が求められます。

 

✔️発表者になるために

こちらは基本的に司会者よりも望んでなる人がいません。

というのも日本人はみんなの前で発表する癖がなく

違ったことを言ったら恥ずかしいと考えているからです。

そのため、発表者になるには基本的に残っていればなれます。

ただそれだと受け身の姿勢だと思われますので

自ら手をあげれば高確率でなることができます。

書記

https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/LALA160328260I9A9513_TP_V1.jpg

書記は全体の話を整理しつつ

メモを取っていく人のことです。

意外と地味で役割をやらないよりはマシだと

思われているポジションですがそんなことはありません。

 

書記は書く速さがだけが大事かと思われますが

人の話を聞きながら話の要点を整理しないといけないので

意外と書記同士でもスキルの差が出やすい役割になります。

 

まとめが上手ければそれだけ

みんなの思考が整理されますし

発表者の負担も軽減されます。

 

さらに自分のまとめは形に残るので

印象の良い人のメモは後から回収する面接官の印象にも

残りやすいでしょう。

 

✔️書記になるために

基本的に先ほど説明したように

やらないよりましという考え方が蔓延しているので

司会者が決まったら2番目に発言すればなれます。

ただ、みんなに見せたりするポジションなので

字の上手い女性がなることが多いです。

タイムキーパー

http://rakugakiicon.com/ri/wp-content/uploads/2015/04/14d9dc89c6d4a8ec3f2bab44cd1ae340.png

 こちらは時間配分を決めてスムーズな流れを作る役割です。

司会者がやったら良いんじゃないの?

と言った声を多くいただきますがそんなことはありません。

役割分担をすることで司会者は場の進行に注力できます。

そのため時間配分のミスはタイムキーパーのミスということになり

司会者の責任ではないので、時間に関して重要な役割になります。

時間が延長していたら時間の調整も必要となりますので

適宜コントロールをする役割になります。

 

✔️タイムキーパーになるために 

こちらもあまり重要視されていない人が多く

あまり重要な役割をしたくないと言った人がなる人が多いです。

なので積極的にタイムキーパーやると言えばできますので

決まる順番としては3番目に決まることが多いです。

GDで合格するポイント

 GDで目立ったら合格できると思っている人が

多いですがそれは一部の意見です。

全員合格するときもあれば

全員落ちることもあります。

 

そのため

1、GDへの参加する姿勢をしっかりとしましょう。

適当にしていたり椅子に深くもたれかかったりしていると

低評価になりますので気をつけてください。

 

2、自分の役割を全うしましょう

先ほども書きましたが目立とうして

各人の役割を全部1人でやろうとして

場を乱すことにはご注意ください。

 

3、周囲を気にしましょう

自分だけ分かっていても意味はありません。

あくまでGroupだということを理解しておきましょう。

なので自分がわからなければ素直に

つまづいているところを聞いて理解して進みましょう。

 

4、自分の考えを話そう

何も話さなければそこのdiscussionに参加している意味は

ありませんので自分の意見を言ってみましょう。

意見が採用さなくても減点と言ったわけじゃないので

積極的に話に参加しましょう。

追加

ポイントの部分は説明しましたが

さらに上のレベルになるためには

論理的思考がものを言います。

 

discussionには答えがありません。

そのため、どうやったら相手に理解してもらえるかが

重要になってきますので、自分の考えをできる限り

説得力のあるものにしましょう。

就活のスケジュールを把握したら安心して取り組める!

こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

就活を始める人にとって

そもそもどんなものかイメージも

付いていないと思いますので

大まかな流れを説明します!

スケジュール

http://job.mynavi.jp/conts/2018/schedule/images/01/pct_01.png

出典:マイナビ2018

 

これが一般的なスケジュールになります。

業界研究などが約1年前から入っていますが

実際のところ、やるに越したことはないですが

エントリーが始まった3月からの合同説明会や企業説明会に

出ればある程度会社の概要を教えてくれますので

そちらでも大丈夫かと思います。

 

ただこちらでは6月から選考開始となっておりますが

実際はリクルーターや様々な足切りの選考が

4、5月から始まりますので

そちらは気にして置いた方がいいでしょう!

 

実際のスケジュールの主な項目としては

  1. プレエントリー
  2. 説明会
  3. 本エントリー
  4. 試験
  5. 面接
  6. 内々定

といった感じでしょうか。

(インターンシップや自己分析はスケジュールとほぼ関係してないので今回は入れておりません。)

1、プレエントリー

そもそもプレエントリーと言われて「?」が

浮かぶ人が多いのではないでしょうか。

私はこちらに早速つまづきましたよ笑

 

こちらはマイナビさんからのスケジュールでは

エントリーと書かれている項目が

一般的なプレエントリーと呼ばれるものです。

というのもプレエントリーをするだけでは

面接などには進めないからです。

 

プレエントリーは言い換えると

Twitterのフォローのようなもの

その企業に興味がある!と

こちらから伝えると

興味があるボタンを押してくれた人に

企業側から採用の情報を発信してくれる機能のことです。

 

なのでこちらのプレエントリーは

気軽に押してしまって大丈夫です。

もし興味がないならないですぐにフォロワーを

やめればいいのですから!

2、説明会

説明会は文字通り企業側からの会社の概要であったり

どんな人を求めているかを就活生側に伝えている場のことです。

http://daikore.com/wp-content/uploads/2013/10/%E5%90%88%E5%90%8C%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A3-556x312.jpg

こちらには一般的に

  • 合同説明会
  • 企業説明会

の2つに別れており

(業界説明会などもあります)

 

合同説明会

1つの会場に何社か集まってそれぞれのブースで話をきくスタイルになります。

メリット

・一気に何社も聞ける

デメリット

・説明時間は短い

 

企業説明会

1つの会場に基本的に1社でその企業のことに付いて

詳しく知ることができます。

 

こちらは大学などで開催されることはありますが

実際に興味のある企業などの会議室などで

行われることが多い印象があります。

メリット

・じっくり聞ける

デメリット

・1社しか聞けない

・基本的に会場が決まっているため遠出をすることがある

 

僕はテレビ局なども受けていたので

説明会のために大阪や東京を往復していました。。。

3、本エントリー

こちらが実際のエントリーシートを出す段階のことになります。

プレエントリーではフォロー感覚で興味のあるところに

目印をつけていましたが

こちらはいわゆるメンバー登録と同じですね。

フォローのように軽い気持ちですると

メンバー登録なので稼働もかかりますし

ある程度の基準を満たしておかないと

通過することができません。

 

こちらから一般的には足切りというものがされていきます。

そのため、プレエントリーと並行して

もしくはそれまでによく出る項目を調べて

エントリーシートを精査して置いた方がいいでしょう!

4、試験

こちらはエントリーシートと一緒に

SPIや玉手箱、GAB、CAB、TG-WEBなどと

呼ばれる試験を受験し合格すれば面接に進むことができます。

 

こちらはパソコンで受けるものや、

実際の会場で受けるもの、

そしてテストセンターと呼ばれるところに

受験しに行くものがあり

テストセンターは基本的に主要都市にしかないため

地方で就活している人にとっては大変かもしれません。

5、面接

こちらは各大学などでフォローをしていたりしますが

向こうの会社まで出向いて面接官と面談をすることになります。

内容は主にエントリーシートから出題されますので

エントリーシートに書ききれなかった詳細や

逆にエントリーシートから読み取られる

シチュエーションなども質問されますので

エントリーシートは戦略的に書かないと面接の時に失敗しますので

気をつけてください。

www.keeesuke.com

6、内々定

そして最終面接まで合格すれば

はれて内々定を企業からいただくことになります。

 

内定式などはなく企業から

口頭で内定をお知らせするものになりますので

一般的に内定ホールダーと呼ばれる人たちは

こちらをたくさん持って企業を選んだりします。

 

内々定に法的な拘束力はないため

断られないように各企業とも真剣に

来てくれるかどうかを選定してますので

面接時には本気度も見られていることを

忘れないようにしておきましょう。