就活の教科書

就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

【ES】エントリーシートをちゃんと理解してますか?

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こんにちは!Kすけです!

 

エントリーシートの具体性というところを書きましたが

その前に就活生を見ていて非常に勘違いしていることに気づいたことがあります。

 

それは

エントリシートの本質を理解していない

ということです。

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それでは具体的にどういったことかを説明していきます。 

よくエントリーシートである

「学生時代に頑張ったこと」に注目したいと思います。

 

私が就活をしていた時には

・留学にいった!

・サークルを立ち上げてその人数を100人にした!

など書く人が多かったですが

 

「学生時代に頑張ったこと」

と聞かれて

ただ単純にやったことを書いている人は出題者の意図を全く理解していません。

 

ここで出題者が聞きたいことは

みなさんのすごいぞ俺、私アピールではありません。

ついつい就活をしていると隣の人のやったことの凄さに

呆気にとられ自分もすごいことを言わないといけないと考えてしまいます。

 

ただそんなのはただの自己満足で

自分に酔いしれているエントリーシートでしかありません。

 本当に出題者が「学生時代に頑張ったこと」で聞きたいこととは

学生時代にどれだけすごいことをやったかではなく

学生時代に頑張った中であなたはどういう人柄なの?

ということを聞いています。

 

例えばあなたが仮に野球部だとして全然結果を出していないとします。

地区大会もそこそこで野球部として

全国大会で優勝した人には確かに到底かなわないと思ってください。

ただそこで全国大会に出れなかったから、

地区大会でも成果が出ていないからダメなのではなく

地区大会を勝つために何をしてきたのかという

自分の物語をアピールするのです。

 

それは部活に限ったことではありません。

私の友人の中には自転車で九州を一周したことを

エントリーシートに書いて人もいます。

こんなおふざけたことは企業に通らないだろうと

思う人もいるかもしれませんがそこは見せ方です。

 

その人は、自転車で九州一周というのがどのくらい大変なものなのか

途中で何度も挫折しかけたけど自分でどういう気持ちで乗り切ったのか

など自転車で九州一周という材料はあるんですから

あとはそれを自分が調理するだけです。

 

ぜひ見せ方の上手い人になってくださいね!