就活の教科書

就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

【参考】就活は悪いもの?

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ちょっと書いていると就活批判を唱える人が多い印象だったので

自分なりの考えをこちらに記載しておこうと思います。
 

日本の就活は一括採用がおかしいって本当?

http://scope.life-app.jp/wp-content/uploads/2016/06/noiroze.png

僕の意見は、日本の就活は確かにおかしい。

(ただこれを改善するには相当な時間と労力が必要だと思う、、、)

だが、チャンスが誰にでも割り当てられてるということに関しては有りだと思う。

ってのが僕の意見です。

 

異議を唱える人の中にはただ自分が見たことに関して

「ふんふん。そうだそうだ。」と思って

ちゃんと自分の頭で思考してない人

いるんじゃないでしょうか?

 

僕が「チャンスがある」というのはどの学生に対しても

どのランクの企業に対してもアピールするチャンスがあるというものです。

 

就活は恋愛のアプローチよりハードルが低い

あなたは一般人ですが、芸能界のめちゃめちゃイケメン、美人のモデル、女優、

俳優がいくら好きでもアプローチしようとも思わないし出来ないですよね?

それで指をくわえてひたすら遠くから眺めるだけ。

 

ただこれが就活だと違います。

大手と言われるのが、いわゆる

イケメン、美人の普段関わる機会がない人だと思ってください。

そういった普通じゃ手が届かないような人に

アプローチしてもいいよ。

ってのが日本の就活です。

 

なので「大学が有名じゃないから大企業は受けれない。」

ってことはありません。

 

自分の意思次第で高嶺の花だと思う企業に声をかける(=エントリーシートを出す)

ことができるのです。

そこから選ばれる選ばれないは運と努力次第です。

最初から自分はダメだと思ってエントリーシートを出さない人の

臨む企業に入れる確率は0%です。

出さなければ可能性は0%でしかありません。

でもエントリーシートを出すだけでも

可能性は0%じゃなくなります。

 

僕も未だに同じ気持ちを大切にしているのは

こうして仮に選考に落ちたり、仕事がうまくいかなかったとしても

元々何もしなければ0%だったんだから

結果がどうであれやらないよりやって良かった

と思うことです。

そうすればすぐに気持ちが切り替えれますし

引きずった気持ちよりも冷静になんで失敗したのかを

分析することができます。

 

言い訳を探してやらないよりやって後悔した方が自身の成長になりますよ!