就活の教科書

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就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

【ES】良いと言われるESは①イメージしやすい

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こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です! 

 

良いエントリーシートとはどんなものか。

とたいそれたことを書きましたが

今回はそちらの具体的なところにスポットを当てて説明していきます。

 

www.keeesuke.com

 

良いエントリーシートの条件① イメージしやすい

https://job.mynavi.jp/conts/2018/is_entrysheet/images/pic_04.png

こちらに参考を載せさせていただきましたが

よくある就活本にあたかも載ってそうなエントリーシートですね!

こちらは就職活動前のインターンシップでの参考ですが

ほとんど変わらないでしょう。

 

こちらを参考にするとまず

 

1で結論から入っている。

2こういった取り組みをした背景

3取り組みの結果

4得た経験

5シンプルに箇条書き

6文字数は出された機銃をオーバーしないこと

 

の6つの書き方をしてください。と書いてあり

ほとんどの就活生はこちらを参考に書き始めます。

そして、あーでもないこーでもないといって

作成するのが一般的ではないでしょうか。

 

ただ私がオススメするのは

まずは自己流でどこまでの文章が書けるのかを実際に書いてみる。

(2、3回書けば十分です笑)

 

今まで日本人だとそれといって日記をつけることを

習慣としていない限りline、メールで文章を打つのがやっとで

長文を書くとなると試験くらいのものだったのではないしょうか。

 

そのため、エントリーシートを書くときも

まず自己流で描こうと思っても自分の言いたいことが素直に書けません。

 

そして、自分では伝わった文章になっていると感じていても

それは自分の記憶がイメージを補完してくれている場合が多いので

実際は他の人にエントリーシート見て

イメージが浮かぶかどうかを誰かに見せてください。

 

本題ですが、そこで僕がもし自己PRで意識するすれば

まず書く前にこの文章でどんな人間かをアピールするかを考えます。

 

こちらだと言っていることは立派なんですが

色々とツッコミどころがいっぱいありますよね?

(面接の引っ掛けならいいんですが)

僕ならこの人が具体的方法がいまいち

書き出すって色々方法があるけどどうしてんの?

→付箋に書き出す、エクセルのようなシートを用いてやっているのかなど

そこらへんがイメージできません。

 

ハッキリ言うと「具体的に行動してTOIEC750点取った。」

しか印象に残りませんし面接もあたり障りのないものになるでしょう。

 

最初に結論を持ってくるのは良いとして

箇条書きにするよりも

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の長所は計画的に行動できるところです。

私は以前から海外に興味があり将来は

〇〇を仕事にしたいと思ってました。

ただ夏の時点でTOIEC点数は500点で、

〇〇日までに点数を750点に上げるためには

相当な努力が必要でした。

今までは1週間前からただ問題集を解くだけで満足していましたが

今回は現状を変えるべくこれまで受験したTOIECの分析、

そしていつも慌てて準備してしまう性格なために

机の上にカレンダーを置き勉強のスケジュールを真っ先に記入し

見える化を行いました。

もともと計画的でない私にはしんどい時もありましたが

頑張った成果が報われると信じて半年間準備した結果

750点を達成することができました。 

この経験から〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

みたいな感じですかね。

目的としては自らの弱点である性格と向き合って

目標達成のためには計画性の重要性を学び

今もそれがクセづけられていることが言えれば後の面接には

望めるんではないでしょうか。

箇条書きのメリット、デメリット

メリット

シンプルに内容が伝わる

言葉数が少ない

比較的見やすい

 

デメリット

言葉を表面的に取られやすい

言葉での補足が必須

 

てな感じです。

 

箇条書きも、通常の文章もどちらが良いと言うわけではありませんが

そちらもメリットなどをしっかり理解しないと

情報があっちこっちに言ってしまい何を結局言いたいのか

分からなくなりますのでしっかりと理解して進みましょう。