就活の教科書

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就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

【ES】良いと言われるESは②具体性がある

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こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です! 

 

良いエントリーシートとはどんなものか。

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とたいそれた事を書き、その後にイメージしやすい事を書きました。

 

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そしてこちらでは具体性があるについて説明していきます。

https://pakutaso.hyper-cdn.jp/shared/img/thumb/PAKUIMGL9508_TP_V.jpg

②具体性のあるエントリーシートとは?

あなたは具体性といえば何を思い浮かべますか?

よくある就活本で見るのは「数字を使う」と言う事です。

数字を使うのは間違いなく具体性といった部分で上がります。

例えば

「少人数で遊んだ」

よりも

「4人で遊んだ」

といった方が具体性が上がりますよね?

 

ただ闇雲に規模を大きく見せようとかしてか、

言われたままに行動してしまった結果

数字を多用してしまい逆に伝えたいことが

全く分からなかったりする方が中にはいます。

(と言うより結構多いのですが、、、笑)

 

そこで考えて欲しいのは

なんで具体性を上げないといけないのか。

と言うことです。

 

ただ単純に本を読んで「ふんふん数字を入れればいいんだな」

で終わってしまうとその人の成長は全くありません。

(自分がそのパターンの人でした。泣笑) 

なぜ具体性が必要か

こちらの議題を考えたことがありますか?

それはもちろん

「相手に分かってもらうため」ですよね。

 

これを自分ごとに置き換えたら分かりやすいのですが

自分がタイトなスケジュールの中わざわざ予定を空けて

一次面接やリクルーターを行っていたとします。

 

その時にパッとエントリーシートを見て

会って見たいと思う人はどんな人ですか?

 

それはもちろんエントリーシートのコンテンツが面白い人

(いわゆる内容が面白い)

はもちろんですが一般的な僕のような人は

特別な体験もしていないので

そちらとにかく相手に自分がどんな人間か

伝わるように書くことが一番です。

 

たとえどんなに面白い、すごい体験をしていても

相手に伝わらないと意味がありません。

 

そのため具体性が必要だと言っています。

数字以外で具体性を出す方法

そこで数字以外ではどのようなことがあるでしょうか?

一般的には5W1Hで書くとかあると思いますが

そんなに不必要な情報を書いていると文字数を

すぐにオーバーしてしまいますので

僕のオススメは例えを入れてみると言うことです。

どういうことかと言うと

「今日は暑い」

と書くよりも

「今日は燃え盛るように暑い」

と書くと後者の方が大変な暑さだと思いませんか?

例えばあなたが野球部だったら

「野球の県大会では夏の暑い日にも練習を重ね

 見事試合では成果を出すことができ勝つことができました。」

よりも

「野球の県大会では想像を絶するような暑さの中でも

 練習をこなし見事試合では成果を出すことができ勝つことができました。」

と言った方が暑さが伝わりやすいですよね。

 

特に厳しい環境を乗り越えた的な言葉を描こうとしている人は

こちらの表現には注意した方がいいと思います。

 

エントリーシートには必要最低限の情報しか入れちゃいけないと

教えられることがありますが本当にそうでしょうか。

必要なものは相手に伝わるようにすることですので

必要最低限でいいのかどうかはしっかり考えて見てください。