就活の教科書

就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

分析が甘いと言われる人にある決定的な弱点

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こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

僕は今の会社に入社してから

現場での実践販売や販売店のコンサルティング営業として

収益の確保、販売実績の最大化の2軸を中心に営業をしてきました。

 

その中でコンサルティグというのは

やはり何を行っても重要なのが分析になります。

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そこで自分なりにビジネス書、ビジネスニュース、そして教わってきたこと、

自分なりの考えをまとめてきましたのでこちらを紹介したいと思います!

 

分析には3つの重要なファクターがある

分析とひとえに言ってもなかなか難しいと思います。

私も最初の方は数字を見て「出来てる」or「出来てない」

ということしか分かりませんでした。笑

そんなことをしていると先輩からお前は

「お前はデスクの前に座ってるうだけか!」

と注意され本格的に分析というものを学ぶことになりました。

 

その分析の中で僕は

1、幅

2、深さ

3、角度

が重要だと思っています。

(扱っている商材については時間軸とか

 諸々変わってくるのはありますが、、、)

1、幅

幅とはそもそも何を考えるのかという検討や

対象とするモノ、事の範囲を表します。

「それだけしか検討してないの?」と言われるのは

まず一つの物事に対する幅をイメージできてないことによる

抜け漏れを防ぐことになりますので幅は最初に考えておくことが重要です。

そのため出発点のイメージになります。

2、深さ

幅で範囲を決めることができたら次に考えるのが「深さ」です。

深さとは

「どのくらい物事の事象に対して思考を重ねたか」

に尽きると思います。

 

思考停止というのは深く考えずに

安易な結論を出している状態になります。

思考の深さを意識的に考えることで

一旦自分の中でどれを考えられていないかが

明確になります。

3、角度

幅を決め、深さも十分検討したのにも関わらず、

「ありきたり」や「イマイチ」となってしまう場合には

物事を見る角度を変えて見ることです。

 

正面から物事を見るのではなく、

横から見たり、はたまた後ろから見たりすることですね。

僕はこの角度を変えて見るというのが非常に難しいと思いました。

さらにハッとするようなこと、目新しさを求めるには正面からではなく

あえて寄り道して考えるということが必要になったりします。

 

ただこちらを意識していると意識していないとでは

いき詰まった時に思考の整理ができるので

このフレームがあることを忘れないようにしてください。

考える、分析するとは

ほとんどの人は考えるということは考えることだと思っていて

考えるというのに種類があることを知らないために

自分がどこで躓いているのかが分からなくなるのです。

 

そのために今はMBAで学べる分析ツールなども

本になってますのでそちらで考え方について見てみて下さい!

 

思考する。分析する。って難しいのと

自分に何が足りなかったのかというのを

知るきっかけになりますよ!

オススメ書籍

こちらが初心者の僕でも読めたのでオススメです。