就活の教科書

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就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

【面接】面接の質問はするべきか?

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こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

就職活動をしている時に

皆さんどんな時も面接の最後に

「質問か何か聞いておきたいことはありますか?」

と聞かれることがあるかと思います。 

 

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その時に皆さんはどうしてますか?

今の就活生さんの中でも多いのは

「特にありません。」

とすぐに切ってしまうパターンですね。

 

こちらは実際、

企業としてはどんな印象を持っているのかを

今回お伝えいたします。

質問はした方がいいの?

最後に必ず聞かれる質問ですが、こちらは

必ずしも言えば全部いい!といったことは

ありませんが多くの企業が

質問をしてくれる方が印象を良く思うことが多いです。 

 

それは何故かというと以下の2点が挙げられます。

1、企業の理解度向上に繋がる

2、能動的な姿勢がアピールできる

 

1、企業の理解度向上に繋がる

こちらは言わずもがなですが企業説明会に参加したところで

その会社の一部しか見えて来ません。

そのため、「特にない」と言うと

入社後のことをちゃんと考えているのかな?

と面接官側も不安になります。

そのために聞いてくれた方が面接官としては

真剣味も伝わりますし、自分自身の理解度も高まるでしょう。

2、能動的な姿勢がアピールできる

その次に能動的な姿勢が面接官に伝わります。

日本人は質問ある方と言われても

一般的には質問をしません。

なぜなら他人と違うことをする感覚を怖がるからです。

そのため積極的に質問をすることは他の人と比べて

積極性をアピールすることに繋がります

そういった能動的姿勢を会社でもしてくれそうだと

印象に残り易くなります。

内容が低レベルだと返って印象を悪くする

 こちらは難しいところですが、

必ずしも質問を投げかければ良い訳ではなく

やはりある程度のクオリティの質問は心がけましょう。

そうすると下準備をしっかりしている人だ

と言うこともわかりますし、前述した本気度も高まります。

 

一例としては、

不動産業界なら

・アベノミクスで好況だと言われているが御社では

 どのような中期戦略を持って取り組まれていくのか。

・入社した場合3年間は営業など決まったスパンで人事があるのか

など

 

その会社のことでもいいですし、

業界全体の話を持ち込んでも大丈夫です!

結論

質問はした方が印象は良くなるけど、

ある程度のクオリティは担保しておきましょう。

 

そういったところからも印象をつけることができますので

ぜひ意識して質問をして見てください!