就活の教科書

就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

就活のスケジュールを把握したら安心して取り組める!

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こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

就活を始める人にとって

そもそもどんなものかイメージも

付いていないと思いますので

大まかな流れを説明します!

スケジュール

http://job.mynavi.jp/conts/2018/schedule/images/01/pct_01.png

出典:マイナビ2018

 

これが一般的なスケジュールになります。

業界研究などが約1年前から入っていますが

実際のところ、やるに越したことはないですが

エントリーが始まった3月からの合同説明会や企業説明会に

出ればある程度会社の概要を教えてくれますので

そちらでも大丈夫かと思います。

 

ただこちらでは6月から選考開始となっておりますが

実際はリクルーターや様々な足切りの選考が

4、5月から始まりますので

そちらは気にして置いた方がいいでしょう!

 

実際のスケジュールの主な項目としては

  1. プレエントリー
  2. 説明会
  3. 本エントリー
  4. 試験
  5. 面接
  6. 内々定

といった感じでしょうか。

(インターンシップや自己分析はスケジュールとほぼ関係してないので今回は入れておりません。)

1、プレエントリー

そもそもプレエントリーと言われて「?」が

浮かぶ人が多いのではないでしょうか。

私はこちらに早速つまづきましたよ笑

 

こちらはマイナビさんからのスケジュールでは

エントリーと書かれている項目が

一般的なプレエントリーと呼ばれるものです。

というのもプレエントリーをするだけでは

面接などには進めないからです。

 

プレエントリーは言い換えると

Twitterのフォローのようなもの

その企業に興味がある!と

こちらから伝えると

興味があるボタンを押してくれた人に

企業側から採用の情報を発信してくれる機能のことです。

 

なのでこちらのプレエントリーは

気軽に押してしまって大丈夫です。

もし興味がないならないですぐにフォロワーを

やめればいいのですから!

2、説明会

説明会は文字通り企業側からの会社の概要であったり

どんな人を求めているかを就活生側に伝えている場のことです。

http://daikore.com/wp-content/uploads/2013/10/%E5%90%88%E5%90%8C%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A3-556x312.jpg

こちらには一般的に

  • 合同説明会
  • 企業説明会

の2つに別れており

(業界説明会などもあります)

 

合同説明会

1つの会場に何社か集まってそれぞれのブースで話をきくスタイルになります。

メリット

・一気に何社も聞ける

デメリット

・説明時間は短い

 

企業説明会

1つの会場に基本的に1社でその企業のことに付いて

詳しく知ることができます。

 

こちらは大学などで開催されることはありますが

実際に興味のある企業などの会議室などで

行われることが多い印象があります。

メリット

・じっくり聞ける

デメリット

・1社しか聞けない

・基本的に会場が決まっているため遠出をすることがある

 

僕はテレビ局なども受けていたので

説明会のために大阪や東京を往復していました。。。

3、本エントリー

こちらが実際のエントリーシートを出す段階のことになります。

プレエントリーではフォロー感覚で興味のあるところに

目印をつけていましたが

こちらはいわゆるメンバー登録と同じですね。

フォローのように軽い気持ちですると

メンバー登録なので稼働もかかりますし

ある程度の基準を満たしておかないと

通過することができません。

 

こちらから一般的には足切りというものがされていきます。

そのため、プレエントリーと並行して

もしくはそれまでによく出る項目を調べて

エントリーシートを精査して置いた方がいいでしょう!

4、試験

こちらはエントリーシートと一緒に

SPIや玉手箱、GAB、CAB、TG-WEBなどと

呼ばれる試験を受験し合格すれば面接に進むことができます。

 

こちらはパソコンで受けるものや、

実際の会場で受けるもの、

そしてテストセンターと呼ばれるところに

受験しに行くものがあり

テストセンターは基本的に主要都市にしかないため

地方で就活している人にとっては大変かもしれません。

5、面接

こちらは各大学などでフォローをしていたりしますが

向こうの会社まで出向いて面接官と面談をすることになります。

内容は主にエントリーシートから出題されますので

エントリーシートに書ききれなかった詳細や

逆にエントリーシートから読み取られる

シチュエーションなども質問されますので

エントリーシートは戦略的に書かないと面接の時に失敗しますので

気をつけてください。

www.keeesuke.com

6、内々定

そして最終面接まで合格すれば

はれて内々定を企業からいただくことになります。

 

内定式などはなく企業から

口頭で内定をお知らせするものになりますので

一般的に内定ホールダーと呼ばれる人たちは

こちらをたくさん持って企業を選んだりします。

 

内々定に法的な拘束力はないため

断られないように各企業とも真剣に

来てくれるかどうかを選定してますので

面接時には本気度も見られていることを

忘れないようにしておきましょう。