就活の教科書

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就活で内定した理由が話せますか?面接で大切な3つのポイント

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こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

就活で見事内定が出た人で

自分がなぜ受かったか分かりますか??

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内定が出たのは自分の面接の内容がよかったからでしょうか?

就活生の中で自分が合格した理由を

明確に答えられる人はどのくらいいるでしょうか?

 

おそらく9割以上の人は

自分のここが良かった!というより

企業に選んでもらえた。

自分と相性がよかったんだと思います。

と言う人が多いんじゃないですか??

 

このようなことを話す人はまだまだ正直甘いです。

例えば就活生の人が営業だとしたら

めちゃめちゃ購買意欲の高いお客様に

たまたま当たったから買ってもらえた

と一緒のことを言っています。

 

営業とはその商品の魅力を全面的に押し出し

購入意欲のない人には購入したいと思わせないといけないですし

少しでも購入意欲の高い人に対しては確実に買ってもらわないといけません。

そのため、あらゆる手段を用いて販売していくことになります。 

 

そちらを怠る人と

感覚的にわかっている人と

努力して身に付ける人では内定の差が出てくるのは

必然的と言ってもいいでしょう。

 

そう言ったことにならないように

今回は面接官に与えるあなたの合格したポイントをお話します!

合格のポイント

特に新卒採用に関しましては

面接の内容のすごさにはあまり価値はありません。

そりゃビジネススクール通って今会社を経営しているとかなら

別ですがそんなハイスペックを持っている人はほとんどいないでしょう。

 

そんな時は面接の内容ではなく

面接官は何を見ているでしょうか?

 

それは主に3つです。

話し方、態度、論理性

 

まず、ほとんどと言っていいほど

新卒採用の人が即戦力になることはありません。

スキルが欲しいなら中途採用を選べばいいのです。

それなのに新入社員欲しい企業にはそれなりの理由があるので

いくら俺、私はすごい人です!

と言ったところで面接官は「いいね!」とはなりません。

 

なので企業からすると新卒採用はポテンシャル採用をするので

ポテンシャルがあることを謳える必要があります。

そのために以上の3つを取得すれば優位に立てます。

話し方

自分の思いを相手に伝えるには、内容以上に話し方が重要です。

こちらはメラビアンの法則でもあるように

初対面の人物から受ける印象のうち

言葉はわずか7%、声は38%を占めています。

 

そのため、ハッキリと正しい言葉遣いで話した方が

面接官に好印象を与えつつ印象に残りやすいのです。

面接官は就活シーズンに数百人、数千人という規模で学生と面談をしていきます。

学生のアピールする内容では大きな差異が出にくく

それよりも話し方に気をつけた方が全くもって効果的です。

僕自身アナウンサー試験を受けていたのでわかるのですが

伝わる話し方は訓練で鍛えることができます。

まずは「あ・い・う・え・お」の母音を丁寧に発声することです。

特に私のような田舎のものには方言があり母音をしっかり話すことはないでしょう。

そしてそれをはっきり発生するために口をしっかりと開閉させます

そして最後は営業の時もそうですが

話すスピードには気を付けましょう。

緊張したり、つい「1分で自己PRを話してください」

などと言われるとつい早口になりがちですが、

こちらは相手にとって自分が思っている以上に聞き取りにくいです。

両親や親しい友人に面接内容を聞いてもらい、

自然に言葉が出てくるまで練習しましょう。

私のような地方で就活するに人はなかなか

そう言った場がないかのしれませんがこちらは

スマホのレコーダー機能で解決できます。

特にレコーダーのいいところは自分の声が

どの声色になっているかも

把握できるので意外と暗い印象だなとかが分かるので

是非一度試して見てください

態度

態度は面接の印象を決める大きな要素です。

人の第一印象は会って5秒で決まると言われているほど

最初の印象を落とすことには気をつけてください。

こちらの態度は普段の行動が必ず出ます。

 

椅子に座って待っている時に面接官や受験している会社の人が通ったら

まず立ち上がり一礼するなど体が反応するレベルまで磨くことが重要です。

 

特に椅子に座っている時は背筋が伸びている人が多いのですが

意外と立ち姿勢に注意が必要です。

かかとを合わせてつま先は拳が入る程度に広げてますか?

頭と肩、腰が一直線上になるようにしてますか?

猫背は良くないですが、胸を反らせ過ぎるのも

横柄に見られるので注意してください。

よく言われるのが「上から糸で引っ張ったような感覚」で

立つと言われています。

 

お辞儀は面接の段階によっても変わります。

役員面接の場合は30度程度しっかりと頭を下げます。

人数が多い集団面接では15度程度で時間を取り過ぎないようにします。

どちらにしても「ながら動作はNG」です。

一つの動きを終えてから次の動作に移ることで

丁寧さ、キビキビ動く人であることをアピールできます。

 

座る姿勢は男女によって異なります。

男性が拳ほど膝を広げるのに対し、

女性は膝を合わせて真っすぐに座るのが良いと言われています。

面接中は目を合わせるのが望ましいですが、

緊張するようなら面接官の鼻のあたりを見ていると

相手には目を見ていると思っていただけます。

 

論理性

面接官が面接で知りたいことは内容のクオリティではないことが

こちらで散々話したので理解していただけたでしょう。

そこで面接で本当に知りたいのは論理的思考を持っているかです。

よくいる就活生のケースとしては

自分の自己PRの長所は長く続けることなのに志望動機では

全く違う内容を話していて

自己PRが志望動機と連携していないことが非常に多いです。

そのため、そちらの論理性はもちろんのこと面接官の質問に対して

「What(何をしたか)」より

「Why(なぜそうしたか)」

「So What(だから何なのか)」という思考の枠組みで

説明できるようにしておくと他の就活生との差を広げられるでしょう。

就活生はついつい他の人の話を聞いて

「何をしたか」を説明するのに気を取られがちですが

重要なのは経験から何を語れるかということです。

 

言っていることがハチャメチャな人は嘘を話しているように聞こえますし

思考の整理がされていない人だと思われますので

面接においては内容ではなく1筋通った論理性を意識してください。

 

以上、長くなりましたが

こちらのポイントを抑えて内定を勝ち取りましょう!!