就活の教科書

就活のすゝめ

就活から始まり日本の教育、社会人、サッカー人としてこれまで経験してきたことで情報を提供していきます!

就活がうまくいく学生はメールの返信が早い

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こんにちは!Kすけ(@keeesuke8)です!

 

メールの返事が早い人が就活がうまくいくなんて

そんなことはないだろうと思っている人が

多いんじゃないでしょうか?

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ぼくは「就活がうまくいくのはどんな学生ですか?」

聞かれることがあります。

 

いろいろと要素はありますが、

その中に「メールの返信が確実で早い」というのが

1つの要素として挙げられます。

メールの返事が早い人が就活を上手くいく理由

ぼくは数人相談を受けることがあったのですが、

メールやLINEへのレスポンスが早い人は、

順調に希望の内定先に決まるケースが多いと感じます。

 

面接相談日程、

エントリーシートの添削

業界の相談事などの

こちらからの問いかけに対してすぐに返事がきます。

 

その後も内々定をもらったなどの

ちょっとした報告もすぐにくれます。

いわゆる「報・連・相」ができているのです。

 

そんなメールがマメな学生はスケジュール管理も上手です。

さっと日程を決めて効率的に動き、

すきま時間を使って就活もしながら

自分の時間を確保し有意義な日々を過ごしている人が多いです。

 

さらに即断即決でテンポがいいので、

行動力があるようにも思えるのが不思議なのものです。

 

就活生には、電話ではなくメールで良いので、

すぐに返事をするように言っています。

返事ができない人は締め切り意識がない人と同じ

返信に時間がかかるのは、言葉の言い回し、

敬語などを推敲しているからかもしれないですし、

はたまた別に面倒くさくて、後回しにしてしまうのかもしれません。

そうしているうちに、返事を忘れることが非常に多いです。

 

私もちょっと返事をせずにほっておくと

すぐに違うことに集中してしまい

つい返事が数時間後になってしまうことがありました。。。

 

少々変な言い回しになっても、早い方がよいと言うと、

驚く学生も多いと思います。

 

100%出来ても締め切りに間に合わなければ、

それは評価は0というのがビジネスの世界では当たり前です。

そのため、出来が80%でも締め切りに

間に合うことが1番大切なのです。

LINEがもたらした人々の習慣の変化

返事が遅い理由のもう1つは、

LINEの「既読」機能による確認の習慣化があげられます。

既読機能は相手が読んだことがわかるようになっているので

 

いちいち返事をしなくても

分かってくれているだろうと考えてしまいます。

 

その既読機能が習慣化されて、

メールを送った後は、フォローをしなくなっていることが多くなっています。

仮にあなたがメールを送ったとしても

なんらかしらで相手には届いていない

または気づかれていない可能性があるにも関わらず

相手が返事をしていないだけと考えてしまうのです。

 

メールにも「開封を通知する」機能はあるが、

あまり使われていないのが現状です。

 

なので、返事に時間がかかるようなら、

メールが届いたことだけでも連絡した方が

相手の気を使うことを減らすことになりますので

オススメします。

 

これは社会人でも同じことがいえます。

私が今まで見てきた人の中で

優秀な人というのは、返事が早いし、

スケジューリングも早くつくづく感心しました。

忙してもメールを見落とすことがないのです。

 

私の周囲の取引先の人々は、

役職が上になるほどメールの返事が早い気がします。

課長よりも社長の方が早くグズグズしていません。

さっと決断しすぐに返事をくださる。

 

自分で決定できる裁量の大きさも

返事の早さにリンクするかもしれませんが

だからこそ、昇進しているような気がしてなりません。

 

「忙しさを言い訳にせず、メールの返事は早く」が原則です。

こちらは就活生に限ったことだけでなく

社会人の方も徹底した方が良い習慣の1つだと確信しています。